新潟県長岡花火大会 前回経済効果81.5億

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8月2日と3日に、長岡花火が3年ぶりに開催された。前回2019年に開催された際には、ホクギン経済研究所が経済波及効果を81.5億円と算出した。2日の観覧者数は50万人3日は54万人(主催者発表)だった。

長岡花火は、日本三大花火大会のひとつと言われ、秋田県大仙市の全国花火競技大会(大曲の花火)(1.8万発/1夜)、茨城県土浦市の土浦全国花火競技大会(2万発/1夜)、長岡花火(2万発/2夜)だ。
東京隅田川花火大会の打上げ花火数は(2.2万発/1夜)観覧者数は95.9万人、神宮外苑花火大会は(1.2万発/1夜)観覧者数は18万人(2010年)と発表されており、観覧者数は2夜に掛けて行われる長岡が多くなっている。

2022年の長岡花火は、2日間の有料観覧者数がのべ28万人だったと発表した。有料席は、定員6名のマス席2万1000円から、テーブルとパイプイスのフェニックステーブル席3500円、南エリア席(イス無し)1000円まで様々な券種が用意された。
コロナ前と比較すると、観覧者数は大幅に減少している。その理由はソーシャルディスタンスを守る必要があるからだ。19時過ぎから21時過ぎまで、2時間近くに渡って行われる花火大会の為、充分な距離を確保しないと感染拡大の危険性がある。

104万人から28万人に観覧者は減少したが、長岡の宿泊施設はどこもいっぱいだったことを考えると、経済波及効果に大きな落ち込みは無いかも知れない。

長岡花火2022観覧者
長岡花火2015経済効果

2022/08/09 経済効果NET
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