宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース 経済波及効果26億円(2022年)

スポーツ

宇都宮市で10月13~15日に開催される「ジャパンカップサイクルロードレース」の2022年は経済効果26億円だった。来場者の交通費や食費、土産代などを基に宇都宮市が試算した経済波及効果およそ26億円だった。
2023年は、国際自転車競技連合の認可を受けて開催され、今年は30回目の記念大会で、国際チームが過去最多の7チームが参戦する。
ツール・ド・フランスで通算4勝したレーサーや、世界選手権2連覇の実績を持つレーサーが宇都宮にその勇姿を見せる。

宇都宮のアーケードには、ビッグフラッグが掲げられ、「ジャパンカップミュージアム」もオープン。宇都宮市内を会場として行われるレース「クリテリウム」は、市内5箇所に大型ビジョンを設置してパブリックビューイングを行う。

域外からの観戦者ももちろんだが、宇都宮近郊の住民に届く様な政策が多く、メガスポーツイベントと異なる手法が興味深い。毎年決まって10月中旬に行われることで、商店や、観光施設などの売上見込みも立てやすい。
2023年、30回記念大会の経済効果が楽しみだ。


経済効果NET 2023/10/13

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