湘南エリアJR新駅 経済効果540億円

レジャー・観光

2021年2月18日の藤沢市議会建設経済常任委員会で、JR新駅(村岡新駅/仮)に関する藤沢市内に限った経済波及効果は年間で540億円を見込んでいると、報告されました。

新駅が誕生することによって人の流れが変わり、にぎわいが生じることによって新駅周辺で誘発される消費を260億円、この消費による原材料などの一次波及効果を160億円、関連業種で働く人の消費(二次波及効果)を120億円と見込んだ結果、年間で540億円となりました。

村岡新駅/仮に関しては2021年に、JR東日本、神奈川県、藤沢市、鎌倉市が基本協定を締結し、2032年の開業を目指しています。
(経済効果の金額は2021年2月の物価及び経済状況をもとに算出しています)

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2021/3/8

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