宇都宮市が発表した3×3(3人制バスケットボール)の国際大会開幕戦「FIBA 3×3 ワールドツアー宇都宮オープナー2026」(2026年4月開催)に関する経済効果の試算を、足利銀行(頭取 松下 正直)のシンクタンクである「あしぎん総合研究所」(社長 伊沢 正吉)が実施。
観戦客数 6万1000人
観戦客消費総額 2億1400万円
直接効果 1億7300万円
間接一次効果 6400万円
間接二次効果 4100万円
経済波及効果 2億7800万円
あしぎん総合研究所は、これに広告効果(パブリシティ効果)を追加している。
観光庁、文化庁などの経済波及効果ガイドラインに、広告効果は含まれない。
経済効果.NETでは、文化庁の「日本博」経済波及効果推計ガイドラインに準じた試算を行っているため、本記事では2億7800万円と記載した。宇都宮市と国際バスケットボール連盟の発表では、推計9億2900万円になったとされている。