鳥取砂丘砂の美術館14期 経済効果171億2000万円

レジャー・観光

鳥取市は、鳥取砂丘砂の美術館(同市福部町湯山)の第14期展示「砂で世界旅行・エジプト編」の経済波及効果が171億2000万円だったと発表した。

開催期間は2022年7月30日から2024年1月3日までの473日間開館し、58万5762人を集客した。美術館で実施したアンケートによると、入館者の約9割が県外在住で、7割余りが宿泊。宿泊者の87%が県内に宿泊した。
これらのデータをもとに

直接効果 109億円
第1次波及効果 40億 4千万円
第2次波及効果 21億 8 千万円

合わせて171億2000万円だったと発表した。
コロナ禍での開催期間もあったものの、過去最高の経済効果となった。

砂の美術館第14期展示経済波及効果について(鳥取市)


2024/01/25 経済効果.NET

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