広島カープ セ・リーグ3連覇 経済効果356億円

野球

中国電力は、セ・リーグ3連覇を果たしたプロ野球広島カープの、広島県内での経済効果は年間約356億円で過去最高と発表した。

これは,リーグ2連覇を達成した2017年ならびに25年ぶりのリーグ優勝と日本シリーズ進出で盛り上がった2016年を上回り、最高額となった。中国電力は本拠地マツダスタジアムがオープンした平成21年から経済効果の計算を継続して行っており、同一計算基準による比較であり、前年比約5億円増は正確だと考えられる。

2018年の観客数は242万人(一試合平均3万1000人)と2017年より9万人増加している。広島県内の様々な商業施設で「優勝セール」が行われたが、2018年は2回その機会があった。レギューラーシーズン1位、クライマックスシリーズで巨人を広島に迎えて優勝。日本シリーズでは、ソフトバンクを広島に迎えて初戦引き分け、2試合目5-1で勝利とファンの注目を集め続けた。
また、クライマックスシリーズでは関東から観客を集め、日本シリーズでは福岡から観客を集め、交通費・宿泊費など観光消費も多くなったと考えられる。

中国電力レポート(WEBサイト)

2018/11/21
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